


なぜ数ある養成講座から私の養成講座を受けようと思ってくださったのですか?
以前の私は、お給料の大半をファッションに費やすほどおしゃれが好きで、自分のファッションを楽しむことにも自信がありました。
けれど、股関節を痛めて会社を休職したことで、思うようにファッションを楽しめない体になり、そんな自分をなかなか受け入れられずにいました。
ファッションを楽しめなくなったことで、気持ちも不安定になり、八方ふさがりのように感じていたとき、インスタでフォローしていた方が聖子さんの卒業生だと知りました。
その姿を見て、「私もこの人のように素敵になりたい」と思い切って飛び込みました。
今まで受けた講座の中で一番印象に残っていることはなんですか?
甲乙つけがたい2つがあります。
一つは、講座の中で自分の洋服をワードローブチェックをしてもらった時です。
数少ない服の中で、“高かったし、気に入ってるし“と自分で大切に思っていたの細身のパンツは「使えない」と言われ、柄が気に入って衝動買いしたけど着こなせていない柄パンツを「使える」と言われたことです。衝撃でした。
値段が高くて生地が良いものが使えるもの、安価でアウトレットで買ったものは良質ではない・使いない、という思い込みがあると気づいた出来事でした。
けれどその思い込みはなかなかぬぐえず、使えないと言われても高かったし捨てない!使って見せる!と意気込んでいたものの、座学を終了するころになって(1年ほど経過して)やっと使えないと言われたパンツの出番がほとんどないことに気づいたとき、“あーこうゆうことか…”と腑に落ちました。
もう一つは、最終の提案実習です。
初回の望美さんへの提案は、初めてだったので仕方ないとはいえ、聖子さんのアドバイスや進行を頼っていて、自分の提案にどうゆう反応が来るのかが心配でした。
頭がぼーっとしながらお店を回り、望美さんの質問や聖子さんのアドバイスほがどんど耳に入ってきていなかったように思います。
【正解かどうか】を聖子さんに聞くような、そんなスタンスと緊張で楽しさはほとんど感じられませんでした。
けれど、最終のちかさんへの提案の際は、“やるだけやってみる“しか頭になく、聖子さんが「バングルは茶色がいいわね」とか「サンダルの抜け感がないとこのパンツは難しいんじゃないかしら」と話す一言一言が耳に届き、”なるほど“”確かに“”そうなのかな?帰って振返ってみよう“など冷静にアドバイスを受け入れられました。
また、提案しているときは無我夢中であったけれど、それが振り返るととても楽しく、当日に緊張や辛い思いはなかったように思います。
望美さんとちかさんの2回の実習を通して自分自身の提案にも内面にも変化が感じられてそれが自信になりました。
養成講座を受けてみて、受ける前の自分と今の自分何が変わったと思われますか?
会う人や、人といる時間の会話の内容が変わった
以前の会社の人が自分の人間関係の中心だったけれど、今は、中高の友人や、起業している人とつながりが増え、会話は、愚痴や不満、我慢ややるせなさの共有から、近況報告や取り組んでいること・どうなりたいかやお互いの変化について話せるようになった
講座以外で印象に残っていることはありますか?
最後の実習の後、二人でお茶を飲みながら、今後の私について意見やアドバイスをいただけた時間は私にとって一生忘れられない時間になると思います。
その時の時間に感じたことを、ご本人に伝えるのはとても恥ずかしいですが、言葉にするなら
『精一杯取り組んだ私に、真剣にフィードバックをしてくれる存在がいる
その人は自分より経験があって先を走っている
過去のことも自分の人間性も知った上で全体を見て話してくれるメンターのような人が私にもいた。』です。
↑これは2020年からずっとそんな存在が欲しい、そんな人に出会いたと思っていたことだったので、願いがかなった!と思った瞬間でもありました。
1年間本当にありがとうございました。
養成講座を通して聖子さんや同期の人と出会えたこと、そして私自身についての自分の見え方が変わったことが私にとってとても大きな財産です。