パーソナルスタイリスト 中原 聖子
パーソナルスタイリスト 中原 聖子

修了生の声

講座を修了された方に感想や声をいただきました。

なぜ数ある養成講座から私の養成講座を受けようと思ってくださったのですか?

私は50歳になるまでにパーソナルスタイリストになりたいという夢がありました。
初めてこの仕事を知ったのは42歳。
でもその時は状況的にすぐに学び始めることができず、何年も色々なスタイリストさんのブログを読み漁ったり、いろんな方のBeforeAfterを見て、タイミングをうかがっていました。
そして47歳、「今しかない!」と感じ、ついに行動開始。
でも、学ぶなら誰から?と探しても、「この人だ!」と思える方がなかなか見つからず…。

私にとって、“誰から学ぶか”はすごく大事なことでした。
ご自身が素敵なスタイリングをしていて、クライアント様のBeforeAfterがちゃんと輝いていて、その人の人生に寄り添ってくれる方…
そんな先生でないと、心から信頼して学べないと思っていたからです。
そんな中、出会ったのが聖子先生です。
私の思う理想の先生を見つけるのは本当に難しいことなのね…とあんなに思っていたのに、決まるときは一瞬なんだなと思いました。
インスタ、アメブロ、HP…もちろん全部を拝見しましたが、実はすべてに目を通す前から「この先生しかいない」と心が決まっていました。

面談は大変緊張しましたが、実際にお声を聞いて、お話をしてますます気持ちは固まりました。
「明日にでも受講したい!」と思っていましたが、人数の都合で少し先になると聞いたときも、「それまでにできることを教えてください!」と前のめりにお願いしてしまったこともよく覚えています。

今まで受けた講座の中で一番印象に残っていることはなんですか?

どのカリキュラムも印象的で「これが一番!」とは決めがたいのですが、やはりスタイリングレッスンが特に印象に残っています。
先生に自分自身をスタイリングしていただいた時間はもちろん、他の講座生の方へのレッスンもそばで見学させていただいた時間もとても勉強になりました。
先生がどのように動かれ、どんな言葉で導いていたかを思い出しながら、その後自分がモニター様にスタイリングレッスンをする際にとても役立ちました。
知識やスキルだけではなく、実践で活かせる学びをたくさん得られた、本当にありがたい講座だったと感じています。

養成講座を受けてみて、受ける前の自分と今の自分何が変わったと思われますか?

まず一番大きいのは、ものの見方が変わったことです。
自分のコーディネートはもちろん、他人のスタイリングを見る視点も変わり、お店で見るアイテムや選ぶ基準、購入する服までもが明らかに変わりました。
感覚でしかとらえていなかったファッションを、言語化して落とし込み、確認する。
そんなプロセスが自然とできるようになり、以前よりもファッションを深く楽しめるようになりました。
また、先生の姿勢から学んだ「人の話を聴く姿勢」も大きな学びでした。
まずは受け入れる。そういうスタンスを、私自身も忘れずにいたいと思っています。

講座以外で印象に残っていることはありますか?

先生のご自宅はいつもとてもおしゃれで、到着するとすでに整えられているお茶やお菓子、お茶の時間に出してくださるケーキや旬のフルーツの盛りつけ方…その一つひとつに、女性としての細やかなお気遣いが感じられ、毎回感動していました。
私も、いつかこんなおもてなしができる女性になりたいと心から思いました。

先生のお人柄については、お会いするまでは“バリキャリ”なイメージで、「強くてしなやかで、バリバリ仕事をこなす人!」という印象を持っていましたが、実際にお会いして、そのギャップにまた魅了されました。

品のある柔らかな声と笑顔、親しみやすさの中に感じる芯の強さ。
的確なアドバイスと、ちゃんと寄り添ってくださる安心感。
そして、時々出る関西弁とちょっぴり毒舌な一面(笑)。
どれも含めて、先生の魅力だと感じています。

  • PROFILE
  • 小田 由利子さん
  • 養成講座受講 受講年齢49歳
  • WEB
    Instagram
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